施工計画

監理技術者講習のオンライン講習流れ、事前学習は必要か

監理技術者は、現場管理を行う技術者に必須ともいえる資格の一つです。 今回の記事では、監理技術者登録の前に受講が必要な監理技術者講習について実際に受講した私の経験をもとに講習の流れや試験について説明していきます。また、今回はオンライン...
施工計画

【2021年版】コンクリート技士、コンクリート主任技士の更新講習

コンクリート技士、コンクリート主任技士は建築・土木の分野のコンクリートに携わる技術者のための資格です。コンクリート技士、コンクリート主任技士は資格取得から5年ごと(合格した翌年から4年ごと)に更新講習が必要となります。 本記事では、...
施工計画

道路切り下げ工事の申請の流れ

建設工事では、建物への入り口となる歩道を切り下げして車が入れるようにする道路加工工事があります。道路加工工事は、建物が完成してからの入り口を作るためのほか、工事中における工事車両の動線確保を目的として、施工者都合による工事が行われることが...
施工計画

​​クレーン部材検査(ジブ検査)の必要性と検査項目​​

つり上げ荷重3.0t以上のタワークレーン等を設置する場合、組立後に落成検査を受ける必要があります。​​ 落成検査には、部材・構造の検査と性能検査の2つに検査項目を分けることができます。​​部材検査というと、タワークレーンのポスト(支...
建築辞典

設計基準強度Fcとは?-用語の説明と現場での管理ポイント-

コンクリート工事には、コンクリートの強度を示す用語として、設計基準強度Fcや品質基準強度Fq、調合管理強度Fmといった強度の定義があります。 それぞれの違いをしっかり把握しているでしょうか。 設計図書の構造特記には設計基準強度...
施工計画

JIS規定の高強度コンクリートと建築現場での高強度コンクリートの違い

今回は、コンクリート用語の中の「高強度コンクリート」について日本工業規格(JIS)とJASS5での違いを解説していきます。 コンクリートは生コンの状態で現場に納入され、硬化し、強度が発現してから材料としての性能が初めて確認できる材料...
建築辞典

現場水中養生(現水養生、工事現場における水中養生):コンクリート供試体の養生法解説

コンクリート工事では実際に打ち込まれたコンクリートの強度確認のために供試体を採取します。採取した供試体は材齢28日など、一定期間の強度発現まで養生する必要があります。 養生方法には、標準養生、現場水中養生、現場封かん養生、あまり聞き...
建築辞典

シノとは? 建築道具の世界

建築現場では多くの道具が使われています。普段のDIYでも使うものや、専門の職人でないと使うことがないようなものまでさまざまです。 今回はその中でも「シノ」という道具について、どのような道具か、現場ではどのように使われているかを紹介し...
建築辞典

小ガッツとは?現場管理のポイント、用語の説明-現場用語-

建築現場では普段聞きなれない言葉や道具の名前などがたくさんあります。すべてを覚えることは難しいですが、現場で聞いた言葉をその都度、調べて学んでいくことが、現場管理を楽にしていくと思います。 今回は、型枠工事で用いられる小ガッツについ...
施工計画

SD295とSD295Aの違いと現場での対応

SD295、SD295Aとは、異形鉄筋の鋼材種の規格の一つです。以前は、SD295Aとして表記されていましたが、2020年のJIS改正により名称の変更と一部既定の追加が行われました。 今回は、SD295とSD295Aの違いについてJ...
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