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建築辞典
仮ボルトとは|鉄骨建方での本数規定と本締めとの違い
仮ボルトとは鉄骨建方で部材を仮固定するボルト。本締め前にボルト1群あたり1/3程度かつ2本以上を締め付ける本数規定や、高力ボルトを流用してはいけない理由を解説します。 -
建築辞典
朝顔(あさがお)とは|足場からの落下物を受ける防護棚の設置基準
朝顔(あさがお)とは足場の外側に斜めに突き出す落下物防護棚のこと。建築基準法施行令第136条の5と建設工事公衆災害防止対策要綱(建築工事編)が定める、はね出し2m以上・角度20度以上・設置段数の基準と、現場での使いどころを解説します。 -
建築辞典
布板(ぬのいた)とは|足場の作業床「アンチ」の寸法規定と使い方
布板(ぬのいた)とは足場の作業床のこと。アンチや鋼製布板とも呼ばれます。労働安全衛生規則第563条が定める幅40cm以上・すき間3cm以下などの寸法規定と、掛かり代や材質の違いを現場目線で解説します。 -
建築辞典
壁つなぎとは|足場の倒壊を防ぐ部材と取付け間隔の規定
壁つなぎとは、足場と建物の躯体をつなぎ止めて倒壊や振れを防ぐ部材。労働安全衛生規則第570条が定める取付け間隔と、風荷重との関係を辞典形式で整理します。 -
建築辞典
床付けとは|建設現場での意味と根切り後の仕上げ作業
床付け(とこづけ)とは、根切りで掘った底面を設計深さまで平らに整える土工事の仕上げ作業。支持地盤を乱さない均し方、オーバーディグ防止、雨後の地盤緩み対策まで、現場での意味と注意点を解説します。 -
建築辞典
擁壁とは|建設現場での意味と使い方
擁壁とは高低差のある地盤を支え土砂崩壊を防ぐ構造物。重力式・もたれ式・片持ち梁式といったRC擁壁の形式や、転倒・滑動・地盤支持力の3照査、宅地造成規制法やがけ条例との関係を解説します。 -
建築辞典
埋戻しとは|建設現場での意味と締固めの方法
埋戻しとは、掘削した部分に構造物の施工後に土を戻して地盤を復旧する作業のこと。基礎や埋設配管まわりでの使われ方、1層30cmごとの締固め・水締めの方法、沈下・空洞や埋設物保護の注意点を現場目線で解説します。 -
建築辞典
釜場(かまば)とは|建設現場での意味と使い方
釜場とは、根切り底に掘り下げて湧水や雨水を集める集水桝のこと。溜めた水をポンプで揚水する釜場排水の起点です。使われる場面・関連語をわかりやすく整理します。 -
建築辞典
高力ボルトとは|建設現場での意味と使い方
高力ボルトとは、鉄骨造の接合部で摩擦力により応力を伝達する高強度ボルト。JIS B 1186 の S10T・F10T や、ナット回転法・トルクコントロール法など、現場での締付け手順と検査のポイントを整理します。 -
施工計画
高力ボルト(TC型 S10T)の締付け検査手順を解説|マーキング・ピンテール破断・外観検査のJASS6準拠ポイント
トルシア形高力ボルト(TC型・S10T)と高力六角ボルト(F10T)の締付け検査手順を、JASS6と高力ボルト協会の技術資料に基づいて整理。1次締め・マーキング・本締めの3ステップ、ピンテール破断とナット回転法による判定、外観検査の合格基準、受入検査の取扱いを解説します。


