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建築辞典
路盤とは|上層路盤・下層路盤の役割と使う砕石材料
路盤とは、舗装の表層・基層を支え交通荷重を分散して路床へ伝える層のこと。上層路盤と下層路盤の区分、粒度調整砕石やクラッシャランなどの材料、締固めと厚さの管理まで、外構・構内舗装の現場目線で解説します。 -
建築辞典
砕石地業とは|建設現場での意味と使い方
砕石地業とは、基礎や土間の下に砕石を敷いて締め固め、地盤を安定させる地業のこと。割栗地業との違い、RC-40・C-40といった砕石の種類、層厚や床付けの注意点を現場目線で解説します。 -
建築辞典
地切り(じぎり)とは|クレーン作業で荷を浮かせていったん止める理由と確認項目
地切りとは、クレーンで吊った荷を地面からわずかに浮かせて止める動作。止めている間に何を確かめるか、玉掛け業務の就業制限とクレーン等安全規則の押さえどころを整理します。 -
構造計算
【Excel版】鉛直荷重に対する足場・梁枠強度計算書のダウンロード
足場の鉛直荷重に対する強度検討書をエクセルで作成しました。枠組足場・次世代足場・単管足場に標準対応し、梁枠部の検討まで含めた提出用の計算書が出力できます。シートの使い方とサンプル計算書を掲載しています。 -
建築辞典
中桟・下桟・幅木(はばき)とは?足場の墜落防止設備の呼称と安衛則の基準を整理
足場の中桟・下桟・幅木は「中さん」「巾木」など表記や呼称が入り混じり、現場で混同されがちです。それぞれの役割と、労働安全衛生規則で足場の種類ごとに定められている基準を整理して解説します。 -
建築辞典
仮ボルトとは|鉄骨建方での本数規定と本締めとの違い
仮ボルトとは鉄骨建方で部材を仮固定するボルト。本締め前にボルト1群あたり1/3程度かつ2本以上を締め付ける本数規定や、高力ボルトを流用してはいけない理由を解説します。 -
建築辞典
朝顔(あさがお)とは|足場からの落下物を受ける防護棚の設置基準
朝顔(あさがお)とは足場の外側に斜めに突き出す落下物防護棚のこと。建築基準法施行令第136条の5と建設工事公衆災害防止対策要綱(建築工事編)が定める、はね出し2m以上・角度20度以上・設置段数の基準と、現場での使いどころを解説します。 -
建築辞典
布板(ぬのいた)とは|足場の作業床「アンチ」の寸法規定と使い方
布板(ぬのいた)とは足場の作業床のこと。アンチや鋼製布板とも呼ばれます。労働安全衛生規則第563条が定める幅40cm以上・すき間3cm以下などの寸法規定と、掛かり代や材質の違いを現場目線で解説します。 -
建築辞典
壁つなぎとは|足場の倒壊を防ぐ部材と取付け間隔の規定
壁つなぎとは、足場と建物の躯体をつなぎ止めて倒壊や振れを防ぐ部材。労働安全衛生規則第570条が定める取付け間隔と、風荷重との関係を辞典形式で整理します。 -
建築辞典
床付けとは|建設現場での意味と根切り後の仕上げ作業
床付け(とこづけ)とは、根切りで掘った底面を設計深さまで平らに整える土工事の仕上げ作業。支持地盤を乱さない均し方、オーバーディグ防止、雨後の地盤緩み対策まで、現場での意味と注意点を解説します。


