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建築辞典
擁壁とは|建設現場での意味と使い方
擁壁とは高低差のある地盤を支え土砂崩壊を防ぐ構造物。重力式・もたれ式・片持ち梁式といったRC擁壁の形式や、転倒・滑動・地盤支持力の3照査、宅地造成規制法やがけ条例との関係を解説します。 -
建築辞典
埋戻しとは|建設現場での意味と締固めの方法
埋戻しとは、掘削した部分に構造物の施工後に土を戻して地盤を復旧する作業のこと。基礎や埋設配管まわりでの使われ方、1層30cmごとの締固め・水締めの方法、沈下・空洞や埋設物保護の注意点を現場目線で解説します。 -
建築辞典
釜場(かまば)とは|建設現場での意味と使い方
釜場とは、根切り底に掘り下げて湧水や雨水を集める集水桝のこと。溜めた水をポンプで揚水する釜場排水の起点です。使われる場面・関連語をわかりやすく整理します。 -
建築辞典
高力ボルトとは|建設現場での意味と使い方
高力ボルトとは、鉄骨造の接合部で摩擦力により応力を伝達する高強度ボルト。JIS B 1186 の S10T・F10T や、ナット回転法・トルクコントロール法など、現場での締付け手順と検査のポイントを整理します。 -
施工計画
高力ボルト(TC型 S10T)の締付け検査手順を解説|マーキング・ピンテール破断・外観検査のJASS6準拠ポイント
トルシア形高力ボルト(TC型・S10T)と高力六角ボルト(F10T)の締付け検査手順を、JASS6と高力ボルト協会の技術資料に基づいて整理。1次締め・マーキング・本締めの3ステップ、ピンテール破断とナット回転法による判定、外観検査の合格基準、受入検査の取扱いを解説します。 -
建築辞典
張出し足場とは|建設現場での意味と使い方
張出し足場とは、躯体から水平に張り出した梁の上に組み立てる足場のこと。地上から本足場が組めないセットバック部や境界際で使われ、張出し梁と足場本体の構造検討が必須です。 -
建築辞典
根切りとは|建設現場での意味と使い方
根切りとは、建物の基礎や地下構造物を構築するために所定の深さまで地盤を掘削する作業のこと。山留め・法面・地業との関係や、掘削計画で押さえるべき実務ポイントを整理します。 -
建築辞典
デッキプレートとは|建設現場での意味と使い方
デッキプレートとは、鉄骨造の床スラブで梁の上に敷く波形鋼板の床型枠材のこと。捨て型枠として使うタイプと、コンクリートと一体化して構造耐力を分担する合成スラブ用があり、鉄骨スラブの基本要素として広く採用されています。 -
建築辞典
スランプとは|建設現場での意味と使い方
スランプはフレッシュコンクリートの軟らかさを示す指標で、JIS A 1101のスランプ試験で測定する値のこと。建築工事では15・18・21cmが一般的で、生コン受入検査の中核項目として扱われます。 -
建築辞典
根太(ねだ)・大引(おおびき)とは|建設現場での意味と使い方
木造の床組と型枠工事の床版支保で使われる二段構成の水平材。型枠では桟木・端太角・単管パイプを根太・大引に用い、せき板からの荷重をパイプサポートまで伝える役割を担う。


