施工計画– category –
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監理技術者講習のオンライン講習流れ、事前学習は必要か
監理技術者は、現場管理を行う技術者に必須ともいえる資格の一つです。 今回の記事では、監理技術者登録の前に受講が必要な監理技術者講習について実際に受講した私の経... -
コンクリート技士、コンクリート主任技士の更新講習を受講しました
コンクリート技士、コンクリート主任技士は建築・土木の分野のコンクリートに携わる技術者のための資格です。コンクリート技士、コンクリート主任技士は資格取得から5年... -
道路切り下げ工事の申請の流れ
建設工事では、建物への入り口となる歩道を切り下げして車が入れるようにする道路加工工事があります。道路加工工事は、建物が完成してからの入り口を作るためのほか、... -
クレーン部材検査(ジブ検査)の必要性と検査項目【労働基準監督署の落成検査】
つり上げ荷重3.0t以上のタワークレーン等を設置する場合、組立後に落成検査を受ける必要があります。 落成検査には、部材・構造の検査と性能検査の2つに検査項目を分... -
JIS規定の高強度コンクリートと建築現場での高強度コンクリートの違い
今回は、コンクリート用語の中の「高強度コンクリート」について日本工業規格(JIS)とJASS5での違いを解説していきます。 コンクリートは生コンの状態で現場に納入され... -
SD295とSD295Aの違いと現場での対応
SD295、SD295Aとは、異形鉄筋の鋼材種の規格の一つです。以前は、SD295Aとして表記されていましたが、2020年のJIS改正により名称の変更と一部既定の追加が行われました... -
コンクリート主任技士更新講習の申し込み
コンクリート技士・コンクリート主任技士の更新講習の時期になりました。すでにお手元に更新講習の案内のお知らせは届いているでしょうか。手続きはお済でしょうか。 今... -
スタイロフォームとレベルコン(捨てコン)どっちが上?【断熱材とレベルコンクリート】
建築工事において、1階床の断熱材として、スタイロフォームがよく利用されます。また、1階床が埋め戻しとする場合は、レベルコンを打設することが一般的です(ここでは... -
クレーン設置届に必要な書類・資料
つり上げ荷重3t以上のクレーンを設置する場合は、事業者は設置届を労働基準監督署に提出する必要があります. 今回は、実際に提出したクレーン設置届を参考に、設置届を... -
労働基準監督署へのクレーンの設置届提出から落成検査までの流れ
建設工事では、工事を進めるうえで諸官庁に対して様々な打ち合わせや書類の提出が必要になります。今回は、その一つである「つり上げ荷重3t以上のクレーンの設置工事」...