施工計画

施工計画

【受講しました!】免震建物点検技術者のeラーニング更新講習は事前学習・予習必要?

建設業には、技能者・施工者・監理者それぞれに様々な資格があります。また、資格も各協会が認定・発行しているため、更新などの制度もバラバラです。 今回は、一般社団法人 免震構造協会が認定している「免震建物点検技術者」の更新講習を受講して...
施工計画

レベルコンと捨てコンって何が違うの!?

現場でほとんど同じ意味だけど、呼び方が複数ある言葉が数多くあります。 今回は、捨てコン(捨コンクリート)とレベルコン(レベルコンクリート)についての違いを紹介して来ます。 呼び方は人によって異なるので、どちらの呼ばれ方しても理...
施工計画

免震部建築施工管理技術者のeラーニング更新講習-講習の流れ、事前学習の必要性など徹底解説-

免震部建築施工管理技術者とは 免震部建築施工管理技術者は、一般社団法人日本免震構造協会(JSSI)が認定する資格です。 その名の通り、免震部の施工に関する専門能力を有する技術者として認知された資格になります。免震部は、免震部材...
施工計画

100切りって何のため?墨出し・測量のノウハウ

100切り。武道やゲームの世界で100人切りを達することではありません! 今回は、建築工事の基本、墨出し・測定について100切りの意味そして、何のために100切りを行うのかについて解説していきます。 施工あるあるで100切りに...
施工計画

SD295とSD490の違い

SD295とSD490はともに異形鉄筋の規格による種別です。その違いは、記載の通り295と490という数値に違いがあります。 295と490がそれぞれ何を表しているのか、また、SD295とSD490で現場管理でのポイントおよび採用場...
施工計画

杭施工会社の担当者とゼネコン社員が杭工事確認ポイントの違いを解説

杭工事は建物を支える非常に重要な工事の一つです。杭工事は地中での工事となることから直接目視することが困難であることから多くの管理ポイントがあり、それらを一つ一つ確認・記録することで施工品質を確保しています。 杭工事の施工管理を杭工事...
施工計画

杭工事はなぜゼネコン社員の全数立ち会いが必要なのか

杭工事は建物を支持するために非常に重要な工事です。 杭によって、建物と強固な地盤(支持地盤)をつないでいます。 そんな杭工事ですが、私が施工管理者として働いてた時に比べ、現在は、杭工事の管理ポイントがかなり増えています。 今回...
施工計画

【合格しました!】溶接管理技術者(WES)の再認証審査は無勉強で臨んでOK!

以前このような記事を書きました。『溶接管理技術者(WES)の再認証審査は事前学習必要か!?』 ただ、前回の記事では、再認証審査直後に執筆したので、本当に合格できたかが不明確でした。12月になり、無事再認証試験合格通知が届きましたので...
施工計画

溶接管理技術者(WES)再認証審査の事前勉強の必要性は?

先日、溶接管理技術者(WES)1級の再認証審査を受けてきました。 資格にもさまざまありますが、建築に関するもので、各協会が主催するものは3~5年程度で更新が必要になることが多いです。溶接管理技術者の資格も更新が必要で、溶接管理技術者...
施工計画

溶接管理技術者再認証審査の申し込みと概要

溶接管理技術者とは、溶接技術に関する技術知識と施工及び管理に関する職務能力を持った技術者の資格です。日本溶接協会(HPはこちら)が資格認証しています。 溶接管理技術者の資格は、取得(認証)後5年が経過する前に再認証審査を受ける必要が...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました