施工計画

【合格しました!】溶接管理技術者(WES)の再認証審査は無勉強で臨んでOK!

WES再認証審査のアイキャッチ 施工計画

以前このような記事を書きました。
『溶接管理技術者(WES)の再認証審査は事前学習必要か!?』

ただ、前回の記事では、再認証審査直後に執筆したので、本当に合格できたかが不明確でした。
12月になり、無事再認証試験合格通知が届きましたので、前回の記事の再確認と今後の申請手続きなどの流れについて解説していきます。

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WES再認証審査に事前勉強は必要かのおさらい

冒頭でも記載してますが、前回の記事でWES再認証審査は、当日の講習をしっかり受ければ事前勉強の必要はないよ。
という記事を書きました。

前回の記事もぜひ読んでいただきたいのですが、ポイントをまとめると以下のようになります。

POINT

  • WESの再認証審査は前半の講義と後半の再認証審査に分かれる
  • 講義では最新の動向を踏まえたオリエンテーション講義と再認証審査対策講義に分かれている
  • 当日の再認証審査対策講義をしっかりと聞き、該当ページの確認や回答案(文章や図)を考えておけばよい
  • 回答の際は、テキストの丸写しではなく、文章になるように可変したり、グラフを描く問題では、特徴点を図中に書き込むことが重要

今回合格通知が届き、この記事の信ぴょう性が少しまたかなと思います。

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届いた合否通知書と今後の申請

合否通知書は、12月20日ごろに届きました。

発送を会社にしていたので、土日は受け取れずでした。なので、本来の到着日とは多少のずれはあるかもしれません。

封筒には、1枚の大きめの用紙が同封されています。
この用紙は、「合否通知、登録手数料の振込用紙、再認証登録申請書」がセットになっています。

それぞれの記載内容や今後必要な対応についてみていきましょう。

※不合格の場合、どういう通知が届くのかわかってません。登録手数料の振込用紙と再認証登録の申請書は不要ですよね。

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合否の確認

合否通知書は、あて名書きのすぐ右に記載されています。

合否通知書には「等級、資格証番号、申請者、合否」が記載されており、非常にシンプルです。

合否の箇所に『合格』と記載がありました!!(やったー!!)

用紙は1枚ですが、合否通知書と記載がある下部に、これからの申請方法や送付先、期日などの案内・注意書きが記載されています。
手数料振込の領収書や再認証登録の申請書を日本溶接協会に期日までに送付する必要がありますので、よく確認するようにしてください。

今回の場合は、2月末が提出期限でした。
合格通知が届くのは年の瀬で何かと忙しいと思います。

2月まであると余裕をこいていると、申請漏れなんかの可能性もありますので、早めに対応しておきましょう。

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登録手数料の振り込み

さて、その注意書きの下部には、登録手数料の振込用紙があります。

郵便局での振り込みになりますので、所定の箇所のミシン目を切り取り郵便局にて振込みしましょう。

ちなみに登録手数料は1万9800円でした。

仕事しながらだ、日中に郵便局行かないといけないので、なかなか時間の確保が面倒ですよね。
昼休みでも時間を見つけてさっさと済ませてしまいましょう。

また、振込後の領収書は、申請書に糊付けして、日本溶接協会に提出となります。
会社で登録料を立替する場合などはコピーも取っておくようにしましょう。

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再認証登録書の記入と送付

再認証登録書は届いた用紙の右半分となっています。

再認証審査ですので、資格取得時または前回の再認証審査時点で、現住所や勤務先、名前など登録してすが、これらに変更がある場合、再認証登録書に新たな住所などの内容を記載することができます。
なお、特に変更がなければ、登録内容の箇所は、このまま無記入で構いません。

また、登録書は登録事項の変更の確認だけでなく、再認証登録にあたり、「WESの関係基準などに従います」といった誓約にサインする必要もあります。

こちらは、登録内容に変更が有る無しに限らず記載する必要がありますので書き漏れ、見落としがないようにしましょう。また、捺印も必要にます。

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再認証登録書の送付

登録手数料の振り込みが終わり、再認証登録書の記載が終わったら、日本溶接協会に期日までに送付しましょう。

返信用の封筒は、合格通知の封筒には同封されていませんでした。
返信用の封筒は何でもいいかと思いますので、準備しておきましょう。

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資格証の更新

合否通知書には、新しい資格証は現在の資格証の有効期限の1週間前程度に送付されてます。と記載があります。

WES認証の有効期限は、2年間でその後サーベランスを受けることで3年延長されますので、最終的には取得から5年間となります
再認証審査は、この5年の有効期限が切れる前に受けることになるのですが、受けるチャンスは、2回あります。

例えば、今回の私の場合、有効期限は2022年8月です。
再認証審査は私が受講した2021年度後期(10月~11月)の試験のほかに、翌年の2022年度前期(4月~5月)で受講することも可能です。

2022年度前期のタイミングで受講すると合格通知は、有効期限直前となるでしょう。
つまり、有効期限が切れる前の2回分どちらかのタイミングで受講すればよいです。

私は2021年度後期で受講しましたが、現在の資格証の有効期限は2022年8月までありますので、届け出は2月までに行いますが、実際に資格証が届くのはまだ先ということになります。

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おわりに

前回の記事で、溶接管理技術者再認証審査は当日の講習さえしっかり受講していれば、事前勉強など必要なく、合格できる!
という記事を書きました。

溶接管理技術者(WES)再認証審査の事前勉強の必要性は?

今回、無事合格通知が届きましたので、以前の記事がようやく信憑性のある記事になりました。
資格って取得時の勉強も大変ですが、取得してから継続学習として、更新が必要になる資格も多いので、更新講習・再認証のたびにもう忘れたけど勉強しなくて大丈夫かな?
と心配になるものですよね。

僕も溶接管理技術者の再認証審査の時は、ググりました。
前回・今回の記事が再認証審査を受講する皆さんのお役に立てれば幸いです。

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