ミヤトツトム

建築辞典

下位降伏点とは?言葉の意味と現場での使われ方を徹底解説

建物の構造設計をするうえで、重要な指標の一つとして、下位降伏点と呼ばれる強度があります。 今回は、下位降伏点について解説していきます。 下位降伏点は構造設計に必要で現場管理の上では関係ないものでしょうか。そんなことはありません...
施工計画

100切りって何のため?墨出し・測量のノウハウ

100切り。武道やゲームの世界で100人切りを達することではありません! 今回は、建築工事の基本、墨出し・測定について100切りの意味そして、何のために100切りを行うのかについて解説していきます。 施工あるあるで100切りに...
施工計画

SD295とSD490の違い

SD295とSD490はともに異形鉄筋の規格による種別です。その違いは、記載の通り295と490という数値に違いがあります。 295と490がそれぞれ何を表しているのか、また、SD295とSD490で現場管理でのポイントおよび採用場...
施工計画

杭施工会社の担当者とゼネコン社員が杭工事確認ポイントの違いを解説

杭工事は建物を支える非常に重要な工事の一つです。杭工事は地中での工事となることから直接目視することが困難であることから多くの管理ポイントがあり、それらを一つ一つ確認・記録することで施工品質を確保しています。 杭工事の施工管理を杭工事...
2022.06.04
施工計画

杭工事はなぜゼネコン社員の全数立ち会いが必要なのか

杭工事は建物を支持するために非常に重要な工事です。 杭によって、建物と強固な地盤(支持地盤)をつないでいます。 そんな杭工事ですが、私が施工管理者として働いてた時に比べ、現在は、杭工事の管理ポイントがかなり増えています。 今回...
建築辞典

SD295Bとは?使う場面はある?異形鉄筋の鋼種を徹底解説!

建設工事において、代表的な建材の一つである鉄筋(異形鉄筋)。異形鉄筋はJIS規格において強度や組成などから様々な名称に分かれています。 そんな中から今回はSD295Bについて紹介していきます。 SD295B聞いたことはあるけど...
2022.04.18
建築辞典

SD295Aとは?SD295とは何が違うか。異形鉄筋の鋼種の違いを解説!

建設工事において、代表的な建材の一つである鉄筋(異形鉄筋)。異形鉄筋はJIS規格において強度や組成などから様々な名称に分かれています。 そんな中から今回はSD295Aについて紹介していきます。また、最近JIS規格が改正され、SD29...
2022.04.18
施工計画

【合格しました!】溶接管理技術者(WES)の再認証審査は無勉強で臨んでOK!

以前このような記事を書きました。『溶接管理技術者(WES)の再認証審査は事前学習必要か!?』 ただ、前回の記事では、再認証審査直後に執筆したので、本当に合格できたかが不明確でした。12月になり、無事再認証試験合格通知が届きましたので...
2022.04.19
建築辞典

レディーミクストコンクリートとは?

コンクリートは建築工事をするうえで、代表的な建材の一つです。また、建築現場いおいて、コンクリート打設に向けて各種手配やコンクリート打設時の立会い・管理は時間が拘束されることか若手現場監督の担当工事となることが一般的です。 しかし、コ...
2022.04.19
建築辞典

まんじゅう|饅頭|ベースモルタルとは?-現場用語-

建設現場では、さまざまな専門用語が飛び交っています。今回はその中か、通称が一般用語のように染みついている「まんじゅう」について解説していきます。 「まんじゅう」何それ?という用語の説明から、建設現場におけるまんじゅうの役割・重要性を...
2022.04.19
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